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イチオシ!

大人気 リクシルのフェンスABシリーズを一挙紹介!

リクシル フェンスAB

LIXIL「フェンスAB」とは?

フェンスABは、LIXILが提供するアルミ製のエクステリアフェンスシリーズで、住宅の外構におけるデザイン性と機能性を両立した製品です。完全目隠しから格子タイプまで、8つのデザイン体系(横ルーバー、横スリット、縦スリット、目隠しなど)に分類され、合計22タイプの豊富なバリエーションを展開しています。素材は耐久性の高いアルミニウムで、錆びにくくメンテナンスが容易な点が特徴です。

フェンスABの特筆すべき点は、フェンス下部の隙間を従来の80mmから60mmに狭めた設計。これにより、外部からの視線を遮りつつ、ペットの脱走防止やゴミの侵入を抑える効果があります。また、耐風圧強度は標準で風速34m/s相当、一部仕様では風速42m/s相当に対応し、日本の台風や強風にも耐えられる強度を備えています。

2024年には木調カラーの拡充や施工性の向上が図られ、モダンな住宅に合わせやすいデザインがさらに強化されました。



フェンスABが人気の理由

豊富なデザインとカスタマイズ性

横ルーバー(YL型)、横スリット(YS型)、縦スリット(TS型)など、用途や好みに応じた22タイプが揃っています。例えば、YL2型は目隠しと通気性を両立し、YS3型は採光率11.4%で光を取り入れつつプライバシーを確保。木調カラー(チェリーウッドなど)とアルミカラー(シャイングレーなど)の組み合わせも可能で、外観にこだわる方に支持されています。

高い耐久性とメンテナンスフリー

アルミ製で錆びにくく、木製フェンスのような定期的な塗装や防腐処理が不要。例えば、海沿いの塩害地域でも10年以上美観を保つ実績があり、長期間の手入れを省きたい家庭に人気です。

コストと品質のバランス

高級フェンス(例:フェンスAAシリーズ)に比べ価格が手頃で、1mあたり約5,000円~10,000円(仕様による)とコスパが良い。また、オプションの下桟隙間カバーで隙間を完全に塞ぐこともでき、追加コストを抑えつつ機能性を高められます。

耐風性能と安全性

風速42m/s相当の耐風圧強度(一部タイプ除く)は、台風多発地域での信頼性につながります。例えば、柱ピッチ1,000mm以内の施工で、さらに高い強度を発揮。安全性重視の家庭に選ばれています。

内外両面のデザイン性

一部のタイプ(例:YL1型、YM1型)では、道路側だけでなく住まい側(内側)のデザインも改良され、スッキリした印象に。例えば、木調仕上げは両面で楽しめ、庭からの眺めも美しく保てます。



フェンスABが合うご家庭

1. モダンでシンプルな住宅を好む家庭

直線的なデザインが特徴で、コンクリートやガラスを多用した現代的な住宅に調和。例えば、YL3型(横ルーバー)はモダンな外観を引き立てます。

2. プライバシーを重視する都市部の家庭

60mmの狭い下部隙間と目隠しタイプ(YM型)は、密集地での視線対策に最適。東京や大阪の住宅街で、隣家との距離が近い場合に重宝されます。

3. メンテナンスの手間を省きたい家庭

忙しい共働き世帯や高齢者宅では、メンテナンスフリーが魅力。年に一度の水洗い程度で済むため、手間をかけず長く使えます。

4. 風の強い地域に住む家庭

海岸近くや山間部(例:千葉県外房、北海道の沿岸部)では、耐風圧強度42m/s対応が安心感を提供。台風シーズンでも倒壊リスクが低いです。

5. 予算と品質を両立させたい家庭

新築やリフォームで外構予算が限られる場合、フェンスABは手頃な価格で高品質を実現。例えば、10mのフェンスで約5~10万円程度で設置可能です。



シンプレオフェンスが合わないご家庭

1. 個性的で装飾的な外構を望む家庭

シンプルさが売りのため、アート性の高い鉄製フェンスや凝った装飾を求める方、和風庭園やログハウスには不向きです。例えば、アンティーク調の庭には別の選択肢が適します。

2. 広い敷地で多様なデザインが必要な家庭

大規模な敷地(例:1,000㎡以上)では、単一のフェンスで全体を統一するのが難しく、コストも増大。石垣や植栽との複合的な外構を検討する方が良い場合も。




「フェンスAB」デザインラインナップ


フェンスABは「横」「縦」「採光」を基調にした8デザインに体系化し、選びやすさにもこだわりました。
全19種類のデザインから、お気に入りのフェンスを見つけてください。
気になるデザイン体系があれば、画像をクリック!該当商品を確認できます!






フェンスABの共通の特徴について



プライバシーへの配慮といたずら防止対策に


ほとんどのアルミメーカーのフェンスは、フェンスの下部とブロックの間の寸法が80mmとなっております。
それに対してリクシルのフェンスABは、寸法60mmにて設計されています。
これにより目隠し用途だけでなく、空き缶などのゴミを入れるといったいたずらや、ペットが外に出にくくなるといった効果も期待できます。

フェンス下の隙間の違い


安心の耐風圧強度


すべてのフェンスABで耐風圧強度:風速34m/秒相当に加えて、台風などの対策として、耐風圧強度:風速42m/秒相当にも対応しました。
※すべてのT-14(高さ1.4m)仕様と、一部デザインのT-12には風速42m/秒の設定はありません。

通常2m間隔のフェンスを1m以内に設置することで、この強度を実現します。
昨今の自然災害・天災のことを考えると、より安心なフェンスをお選びいただくことをおすすめします。

フェンスの耐風圧強度について


フェンスAB 各デザインのご紹介


※画像をクリックすると、該当商品のページに移動します。

横ルーバータイプ YL1型・YL2型・YL3型


目隠しをしながらも風を通したいという方におすすめ!
目隠しフェンスをご検討の方の7割以上がルーバータイプをご注文されます。

通気性だけでなく、風を通すことで強風時の破損等を防ぐ目的もあります。
3つのフェンスの大きな違いは、パネル(羽)のサイズやカラーバリエーションです。

YL3型は旧シリーズであるプレスタフェンス8型でも非常に人気となっておりました。

YL型 横ルーバー






横スリットタイプ YS1型・YS2型・YS3型


半目隠しタイプとも呼ばれるタイプです。程よい目隠しによるプライバシーの確保と防犯、日照の確保が可能です。
すべてのデザインに木目カラーとアルミカラーの2種類があり、デザインの面からも使い勝手がよいフェンスです。

YS型 横スリット






横目隠しタイプ YM1型・YM2型


下桟隙間カバーを使うことで、フェンス下のスペースを隠せば、さらに外部をシャットアウトしてくれます。
YM1型は凹凸が強く、YM2型はフラットな印象を与えてくれます。

YM型 横目隠し





横格子タイプ YR1型・YR2型・YR3型


目隠しの要素が少なく、境界を示す柵としての意味合いが強い横桟タイプのフェンスです。
ガーデニングが好きな方が、日照や風の事を考えて選ぶ型が多い傾向にあります。
植栽との相性もよく、開放的なエクステリアプランを考えている方におすすめです。

YR型 横格子






縦スリットタイプ TS1型・TS2型


半目隠しタイプとも呼ばれるタイプです。道路からの視線を遮りやすい縦格子デザインです。
すべてのデザインに木目カラーとアルミカラーの2種類があり、和モダンデザインを検討している方にお勧めです。

TS型 縦スリット





縦目隠しタイプ TM1型


完全目隠しタイプです。風や光を通さない隙間のないタイプです。
縦デザインは1種類のみとなりますが、重厚感がありクローズ外構にもピッタリです。
比較的ブラックやオータムブラウンなどの濃い色が好まれる傾向にあります。

TM型 縦目隠し




縦格子タイプ TR1型・TR2型・TR3型


一番スタンダードなデザインのフェンスです。外構デザインを選ばず、様々なシーンで活躍できます。
安価なシリーズとの一番の違いは格子の密度です。すき間が少ないため、高級感が出ます。

TR型 縦格子






採光目隠しタイプ YT1型・YT2型


採光とプライバシーの確保を両立したデザインです。
すりガラス調となっておりますので、完全な目隠しではありませんが、光を通すという点は、他のタイプにはない、大きな魅力となっています。
YT1型は風を通しませんが、YT2型は風も通すルーバータイプになっており、いいとこどり仕様となっています

YT型 採光目隠し





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